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導入事例のご紹介

今回は日本最大の経営コンサルティングファーム、株式会社船井総合研究所 第一経営支援部のチームリーダーであり経営コンサルタントの酒井大介氏にお話をお伺いしたいと思います。

1年のうち200日以上は出張で

松岡:
お忙しいところお時間頂きまして有難うございます。 本日は船井総研酒井チームでのin clover LINEの活用方法についてお話を伺わせて頂きたいのですが、その前に皆さんにとって、経営コンサルタントというお仕事は謎に包まれているよう(笑)ですので、少しお仕事内容についてお教え頂いても宜しいでしょうか?

酒井氏:
打合せ風景船井総研の酒井です。宜しくお願い致します。まずは我々の仕事についてですか。経営コンサルティングをしております(笑

船井総研では現場実践型経営コンサルティングを行っておりまして、我々が日本全国にある支援先に毎月ご訪問させて頂き、経営者や社員の方々と共に営業戦略を立てたり、事業計画を策定したりといった業務を行いながら、企業の営業活動に貢献するための、簡単に言えば儲けるための(笑)課題を発見し解決に向かうための支援を行っております。

そのために年間で200日以上は全国各地を飛び回っています。

チーム間での情報共有ツールとして

酒井氏:
打合せ風景私のチームのメンバーも同様に動いておりますので、必然的に他メンバーと連絡を取るのが容易ではなく、電話やメールだけでのコミュニケーションには不便さと限界を感じていました。松岡さんから社内で情報共有が出来、且つホームページの運用にも使えるブログベースのツールを開発されているというお話を聞いていたので、一度試してみたいと思っていました。

実際にはチームメンバーから現在抱えているプロジェクトの進捗報告を受け、課題や問題を聞いたりしながらアドバイスを行っています。それ以外にも色々な使い方をしていますが、各メンバー名でカテゴリを設定し、そのカテゴリに対してプロジェクトベースや支援先ベースでサブカテゴリを設定して管理していくことが出来るので、必要な情報に即アクセスすることが出来便利です。検索機能があるのも良いですね。

後は、移動中にふとしたアイデアが浮かぶことや、出張先の様子を携帯で撮影したりすることもありますので、携帯からも記事を投稿できるようにしてもらいたいという希望があります。

支援先へのフォローツールとして

酒井氏:
打合せ風景また、支援先企業との情報共有にも活用しています。まず、グループ管理機能を利用して各企業をグループ毎に分けています。グループ間は設定によって存在を知ることすら出来ませんので、各支援先と私との専用の情報共有・コミュニケーションツールとして機能させることが出来ます。

また、やりとりがすべてデータベースに残されていますので連絡漏れが無くなり大変重宝しています。簡単なアドバイスが求められる際等に私とすぐに直接連絡が取れないときにも内容を投稿してもらっておけば後からいくらでもフォローできますし。

松岡:
コミュニティー機能を利用して酒井さんが支援されている企業様同士をコーディネイトして新たなビジネスプランを創出するなんて使い方をされる日が来れば面白いですね。

個人情報の重要性の理解

酒井氏:
打合せ風景インクローバーさんはプライバシーマークの取得に対しても積極的に取り組まれており、個人情報の保護に対する意識をしっかりと持っていらっしゃるので安心してシステムを利用することができます。我々は支援先企業の大切な経営情報を扱うために、情報管理はかなり慎重に行う必要があります。
その点、このシステムでは前回のログイン時刻が確認できるために、自分以外の人間がログインしたどうかすぐにわかりますし、足跡機能があるので、誰がいつ私の記事を見たのかも確認することができます。

こういった機能を当たり前に備えていることに対し、企業の個人情報への取組みの姿勢を伺うことができ信頼感を覚えます。

松岡:
有難うございます。我々もイントラブログ機能をASPで提供する以上は安心してお使い頂けるように最大限の努力は図っていくつもりです。システム全体のログインログも取得しているために、もし不信に思われることがあった際にも原因を特定できる体制はとっています。サービスを提供しているサーバーもデータセンターにて運用しており24時間365日の監視体制をとりながら安定稼動に向けて努力しています。

また、他社には絶対に自社の情報を知られては困るという企業様には自社サーバーを立てていただきシステム自体を自社運用して頂くことも可能です。トラブルが起こった際には当然我々がサポートさせていただきますし。

酒井さんを前にお恥かしいのですが、ドラッガーが「知識こそが唯一企業の発展に寄与する」と言ったように、情報を活用するということ、情報を検索する、獲得する、共有する、伝達する、蓄積する、といった行為が企業活動において不可欠であり、強力な武器となるのは疑いようもない事実だと思っています。そして我々の開発したツールがその一助となればと思っています。

携帯からの記事作成機能も近いうちに実装するように致しますね。実は他社様からも要望としてあがっておりますので優先事項のひとつとして取り組んでいきますので。

本日は誠に有難うございました。


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